社団法人 国際経済政策調査会
平成30年4月吉日
第100回「加速器科学研究会」のお知らせ
  拝啓 時下益々ご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 国際リニアコライダー(ILC)の日本誘致実現に向けて欧米との接触が着々と進められ、東北ILC準備室(室長・鈴木厚人岩手県立大学長)は東北の将来像やインフラ整備に関する官民の役割分担などをまとめた基本計画の概要版(マスタープラン)を公表しました。研究所のメインキャンパスは奥州市か一関市とすることも明記されています。

文科省も有識者会議の最終報告が6月か7月には提出されるとしており、欧米諸国は日本政府からの前向きの発信が12月までに行われることを必要としています。

 年内の結論が期待される状況の中で、当調査会の加速器科学研究会は100回目を迎えます。大きな節目である今回の講師は東京大学素粒子物理国際研究センターの山下了特任教授にお願いしました。演題は「国際リニアコライダーILCの最新状況」です。

 万障お繰り合わせのうえ、多数ご出席くださいますようお願い申し上げます。 

日 時 :
平成30年5月30日(水)13時30分〜15時(13時 開場)
場 所 :
ザ・キャピトルホテル東急 1階「桐」
東京都千代田区永田町2-10-3 電話 03-3503-0109
講 師 :
東京大学素粒子物理国際研究センター 特任教授
理学博士 山下 了 氏
演 題 :
「国際リニアコライダーILCの最新状況」